FSX & P3Dv4 Gmaxシーナリー
P3D 導入記
XP11 導入記

気まぐれで買ったX-Plane11にハマり最近はずっと自作CGの変換移植を進めていましたが
メインは今もロッキードのP3Dv4です。先日は有料アドオンとして初登場した調布空港を購入。

空港に隣接してる「警察大学校」と「東京外国語大学府中キャンパス」の以前作った自作CGを
今回買ったアドオンのフォト位置に適合させました。

ヘリテージカー展示イベント「日産グローバルスポーツ60年」、ヘリテージカー展示のラストです。
今までの展示車もそうでしたが、カーブしてるレースコースを模した床のセットに合わせて
タイヤがわずかに左へ切られてるのが粋な演出。

インフィニティコンセプトカー「Q80インスピレーション」。昔のプレス技術なら鋼板が割れてしまう
かもしれないような凄まじいボディライン造形です。

SUVのコンセプトカー「IMx」も展示されてました。
昨年の東京モーターショー会場と銀座のショールームで観て以来、ちょうど1年ぶり。
ドア開放。
そして以前動画を撮影させていただいた「IDSコンセプト」と同じくIMxも自動運転モード切り替えで
運転席がトランスフォームします。(実は今回初めて知りました)

またこの日は届いたのに気づかず不在伝票がポストに入ってた海外発注の荷物を受け取りに行くため
ショールームを早めの時間に出たものの…新子安で起きた交通事故の渋滞に巻き込まれ結局いつもの
時刻に帰宅。車移動は個室空間が保てる上に自分のペースで動ける自由さがありますが、事故の渋滞
とか不測の外的要因が加わると電車などの公共交通機関で移動するより指定の時刻に目的地へ着ける
確率が低くなるかもしれません。(それでも運転自体が好きだと可能な限り車で移動 してしまうんですが)

もうすぐ愛車の任意保険更新です。免許取得時からの無事故歴34年による20等級、60%以上の割引で
保険料は年間3万円台、料率最高の車としては破格の安さで助かってます。
教習所では運転適性検査最高点の「5 A」を出してますけど、公道へ出た初心者の頃は危機回避を運で
切り抜けた事もいくつかあったのが実のところだった気もしてます。
因みに交差点手前のイエローラインをまたぎ指定区分違反で無違反歴24年にリセットをかけてしまった
のが2008年11月、ちょうど10年が経ちました。

余談ですが自分が10年前、無違反歴にピリオドを打った新橋から銀座へ向かう交差点のラインが何と
黄色から白に変わり今は(ラインをまたいでも)違反じゃなくなってます(オイオイ…)。
上記のようにGoogleストリートビューで見ると現在は白い線で交差点手前でも車線変更がOKになって
ますが、年代の遡り機能でストリートビューを2009年まで戻すとご覧の通り。
ここは3車線で直進したい車は通常真ん中の車線に入ります。ところがこの車線が直進と右折を兼ね
てる上、右折専用信号が先に消えその後に直進と左折の矢印信号になるため真ん中の車線も右折
車線共々右折待ちの車で埋まり、直進したい車は進めないまま赤信号を迎えて次を待つという事が
多々発生。そこで一番左の直進&左折車線にイエローラインと知ってか知らずか車線変更して直進
しようとする車も多々現れ、それが検問のタイミングと重なると…という感じで自分もそうでした。

変わったのは前から気づいてましたが何時だったかは意識せず、今回改めて確認したところによると
2013年から2014年の間に変更されたみたいですね。何らかの交通法規が変わる場合に昔はよかった
事が今はダメになるという案件は結構ありますけど、この交差点みたく昔ダメで今はOKになったという
ケースはかなり稀かも。てかここを通る度に俺の無違反歴24年リセットが無意味になった気が…

FSX & P3D用に作った自作Gmax建造物をX-Plane11で使えるように変換する際ひとつ問題が。
Gmax建造物の配置は「Ortho4XP」で生成したフォトシーナリーに適合させ仕上げていますが、
生成されるフォトに (建物設置にとっての)余計な標高データが加えられ意味不明な地面の隆起
があちこちに発生。下記は京都駅の真下で発生した地面隆起で、このままだと設置した建物は
浮くか埋まるかの状態になってしまいます。 (どちらになるかはCGの中心点位置によります)
FSXやP3Dでは標高調整を「SBuilderX」で行えましたがX-Planeのフォトシーナリー根幹はOSM
(オープンストリートマップ)データなので互換性がまったく無く使えません。

そこでOSMデータを直接いじる事が出来る「JOSM」というソフトを初めて導入。該当の地域を
平らにして標高を設定したパッチファイルを作り、Ortho4XPに組み込んで再度フォトを生成。
 
この工程を加える事によって既に完成してた東京、横浜、大阪、名古屋、神戸のCGも一部の
建造物位置を微調整する必要が出る為また再構築に入ります。