FSX & P3Dv4 Gmaxシーナリー
P3D 導入記
XP11 導入記

1月も半ばになりました。年末年始に亘り空き時間の殆どをP3DのAI機改修 (まだ終わってません)
に充ててたので、未だ2019年になったという実感があまり沸いてません。

毎年恒例にしてる正月ドライブは寝坊で昼過ぎに出た為あまり普段と変わらない交通量 (帰省で
地元へ帰られた方々と入れ替えで東京観光の人々が来訪される為)になってしまったので今年は
適当に都心を走ったあと帰宅。 写真も青海埠頭突端の「暁ふ頭公園」で撮ったこれだけです。

そしてとりあえず年末に見ようと思って買った映画ディスクをやっと観賞。

ついでに国際航空宇宙展 (JA2018)の写真を少し更新。P3Dつながりでロッキード・マーティン社の
ブースです。正面にはステルス戦闘機F-35や輸送機C-130ハーキュリーズの大型模型が鎮座。
ミサイル迎撃システム「THAAD(サード)」と「PAC3」の実物大ミサイルモックアップ展示。弾道ミサイル
が発射された際にミサイルの上昇段階で邀撃するのがイージス艦に配備されてる「SM-3」、下降落下
段階で迎え撃つのがこちらのTHAADとPAC3になります。

こちらはボーイング社のブース、ロッキード社ブースと同じく各機体の模型がお出迎え。左2枚の写真
でF-15イーグル戦闘機やAH-64アパッチ攻撃ヘリと一緒に展示されてるのは、現在開発中の次世代
輸送機「KC-46ペガサス」です。(追記. ペガサスの1号機が1月10日にアメリカ軍へ引き渡されました)
B787のフライトシミュレーター展示では商談そっちのけ でスーツ姿のビジネスマンが操縦されてました。

因みにJA2016のボーイング社ブース。
約2年でモニター視界を中心にフライトシミュレーターが劇的な進化を遂げてます。

AI機の入れ過ぎが原因でP3Dの起動に10分以上かかるようになってしまった為、昨年末から
全面的なフライトプランの改修を始めたものの…完全に収拾がつかない状態になってます。

作業途中でエミレーツ航空を導入する過程をキャプチャー。最新のフライトプランとAI機を各サイト
からダウンロードしたあとAIFP3で編集、の繰り返し。

運航停止したエアラインの機体を除いたりレジ番ごとに割り振ってあった同型機のデータをひとつ
にまとめたりしてデータを圧縮、それに加えこの機会に機体ペイントの当てはめも最新の物へ変更
してます。とりあえず今まで入ってた民間エアライン469、軍用航路153、ヘリコプター15、その他49
の航路データと約400機に及んでたAI機をどれだけ減らせるかが起動時間短縮のカギですけど…
終わりがまったく見えないカオスな状況に突入。
ただ原因不明 (aircraft.cfgの不備が原因だと今回判明)のまま出てこなかったモルディビアン航空
の機体がモルディブ・ヴェラナ国際空港に離発着するようになったのは大きな収穫。
フランス領ポリネシアのボラボラ島にあるボラボラ空港へはエアタヒチが飛来するようになりました。
という事で時間はかかりますが今回は一つづつ検証しながらAI機を導入してます。

更新が途中になってる「旧車天国2018」はこちら

「旧車天国2018」の続きです。引き続き自分が免許取得後「クルマに一番入れ込んでた」時代
の旧車を集めたエリアから。

ホンダBA型3代目プレリュード。80年代デートカーブームの頂点に位置したソアラと双璧をなす
女性人気を誇った車です。価格はソアラの3分の2程度から半額に近かったので今風に言えば
コスパ最強ってとこでしょうか。
自動車雑誌「ドライバー」1985年6月号のデートカー特集。
この記事の写真はソアラが初代、プレリュードは2代目ですが、ブームはバブル崩壊前後の
頃まで続きデートカー2強はフルモデルチェンジした2代目ソアラと上記3代目プレリュードへ
そのまま引き継がれました。プレリュード人気は1988年のS13シルビア登場まで続きます。

左2枚の青い車は1990年1月に登場した日産NXクーペ。北米をターゲットにした近未来的な
デザインのコンパクトクーペでキャッチコピーは「タイムマシンかもしれない」。
右の2枚は「AE92型」トヨタ・スプリンタートレノ。車好きの若い方はトレノというとAE86型をすぐ
思い浮かべるかと思いますが、実はトレノ最大のヒット車は1987年に登場したAE92なのです。
自分の友人もスーパーチャージャー搭載の最上級グレード「GT-Z」を当時乗り回してました。

左から日産のシーマ(1988年)とBe-1(1987年)、トヨタのマークⅡ(1984年)とMR-2(1989年)。
初代Y31型シーマは「シーマ現象」という言葉まで生んだバブル時代の象徴とも言える車で
3ナンバー車普及に一翼を担った車です。Be-1はパイクカーブームの元祖。
X70型5代目マークⅡはクレスタ、チェイサーの兄弟車と合わせマークⅡ3兄弟と呼ばれて
ました。SW20型2代目MR-2は正に走る為だけに存在するミッドシップ2シーター。実用性
を考えないMR-2のような車が普及価格帯で普通に量産されてた時代があったんですね。

マークⅡの1987年版カタログ。 マークⅡはバブル時代、デートカーと並行して流行ってた
ハイソカー(ハイソサエティーカー =上流階級車)の代表的車種に昇格。因みにハイソカー
の頂点もデートカーと同じくソアラでした。
マークⅡのド派手フカフカシート、誰が言い出したのか後に「キャバレーシート」と呼ばれる
ように…


MR-2のカタログ。黒い表紙が1993年、赤い表紙が1994年版。SW20型MR-2は1989年から
1999年まで10年間販売され、当時としてはかなりロングライフな車でした。


写真の加工が終わり次第、続きます。

2018年11月28日、2年ぶりに東京ビックサイトで開催された国際航空宇宙展 (JA2018)に行ってきました。

2年前のJA2016訪問時は東京ビックサイト内の駐車場が満車で向かいのTFTビルにあるパーキング
へ愛車を停めましたが今回は少し早い時間に到着したのでビックサイトの駐車場に停められました。
愛車の走行距離メーターは16万キロを超えましたが15万キロに達した時点でエンジン交換してるため
約1万キロを走ったばかり。更に11月初旬には足回りも直したので24年前の車ながら絶好調です。

まずはJA2016でも注目の目玉だった屋外展示のF-35が再びやって来ました。滑走路が無い場所に
持ち込まれてる故、当たり前ですけど実物大のモックアップ。(垂直離着陸可能なF-35Bなら直接ここ
に降りてこれるかも) 日の当たり方でお分かりのように見学順番としては後半でしたが、やはり冒頭
に載せたくなる一品?。
前回のように駐車場ド真ん中ではなく、今回は会場の裏手へ回り込むように進んだ先に置かれてた
ので展示を知らないまま帰られた方も一定数いたかもしれません。
2年前は早く見たい衝動にかられ真っ先にF-35の所へ向かった為、混み過ぎで逆に実現しなかった
コクピットへの搭乗を遂に果たしました。

写真の加工が終わり次第、続きます。