自作CGとPLATEAU都市モデルを融合させたFS2020シーナリー制作過程履歴はこちら

自作のFS2020東京シーナリー最新版を使って羽田16L都心着陸ルートの動画を作成しました。

操縦をAIパイロットに任せた客室視点、都心の様々なランドマークが観られる羽田C滑走路16Lへの着陸動画です。
コロナ渦に見舞われ1年遅れの開催となり閉会後もゴタゴタがあった2020東京オリンピックでしたが日本の航空法
管轄外で米軍管制圏となる「横田ラプコン」の中を初めて民間旅客機が事前許可なしで飛行、更に横田ラプコン
通過中も航空管制を日本が行う画期的な航路の誕生という以前は考えも出来なかった大きな功績を残しました。

EC145のアドオン機体を購入した際に資料として出してきた川崎重工のカタログを見てたら輸送ヘリコプターのCH-47も欲しくなり
追加で購入しました。

CH-47を東京上空で飛ばしながらスクリーンショット撮影。 こちらの航空自衛隊塗装も別途ダウンロードしたフリーウェアリペイントです。

様々な特殊効果をFSへ追加する「SimFX」というアドオンを入れたら海面近くのホバリング時に拡がる水の波紋が凄くリアルになりました。

東京シーナリーの更新が一段落して今現在は中弛みの状態です。そんな中で久々にFS2020のアドオン機体、ヘリコプターのEC145を
購入しました。
EC145 (日本名BK117)は日本の川崎重工とドイツのMBB社、(後にユーロコプター、色々経て今現在はエアバスの子会社)の共同開発
で生まれたヘリコプターです。

フリーウェアのリペイントも豊富にあり機体導入後に沢山ダウンロードしましたが、とりあえず川崎重工オリジナル塗装とドクターヘリを
入れてます。

こちらは川崎重工の総合カタログ、表紙に大きくBK117の姿が。
カタログを開くと航空機やエンジン他、商品ラインナップ盛り沢山。ヘリコプターのページには表紙と同じく今回FS2020に先行導入した
川崎重工オリジナル塗装のBK117が載ってます。

余談としてドイツ(現EU)側のエアバスではEC145の軍事仕様モデル「H145M」も製造と販売を行ってます。購入したアドオン機体は
海外メーカー製なので冒頭書いたように商品名がBK117ではなくEC145。そしてアドオンにはもちろんH145Mも一緒に入ってます。

という事で、こちらがエアバスのH145M専用カタログ。
A4サイズで自動車カタログ等とさして変わらない雰囲気なんですけど、正真正銘「軍用ヘリコプター」のカタログなのです。

PLATEAUウェブページ (G空間情報センター)で公開された都市モデル更新データ2023年度版を使った東京シーナリー
のバージョンアップを進めてます。

2004年に作ったあと建物の形状加工は手付かずのままFS2004→FSX→P3D→FS2020とフォーマット対応だけを
実施してきた「秋葉原ダイビル」「秋葉原UDX」「TOKYO TIMES TOWER」の3棟を20年目となる2024年に初の改修。

更にFS2020が2014年の東京を元に作られてるため存在しない3棟のビルをPLATEAU都市モデルから追加。
写真手前から「JEBL秋葉原スクエア」「住友不動産秋葉原駅前ビル」「住友不動産秋葉原ファーストビル」。
JEBL秋葉原スクエアは2016年、住友不動産のビル2棟は
2019年に竣工しました。


余談ですが2004年時点で実物が竣工してたのはTOKYO TIMES TOWERだけです (ダイビルとUDXは完成前で
竣工後予想図を各所から集めながら制作)。2002年から使い方を覚えたGmaxの取り扱いが軌道に乗って制作
に拍車がかかり、この頃から2010年代前半くらいまで他にも渋谷ヒカリエやダイバーシティ東京など入手可能
だった資料や完成予想図を使って実物の竣工前にCGを仕上げてました。
東京スカイツリー (2012年5月22日開業)
2011年4月CG制作開始、同月公開~2012年1月追加修正。


東京ゲートブリッジ (2012年2月12日開通)
2011年4月CG制作開始、同月公開~2012年2月追加修正。


お台場ダイバーシティ東京 (2012年4月19日開業)
2012年1月CG制作開始、同月公開。

渋谷ヒカリエ (2012年4月26日開業)
2012年3月CG制作開始、同月公開。


こちらは自作CG壁面とPLATEAUを合成した東京ミッドタウン八重洲。

PLATEAU2023版で新規に追加された建物から豊洲の「豊洲 千客万来」「メブクス豊洲」「ラビスタ東京ベイ」を追加。

同じくPLATEAUの更新で新規追加された台東区上野の「PARCO_ya 上野」も地味に移植。FS2020デフォルトでは
ちょうど建て替えにぶつかった時期らしく更地の場所です。ついでに「PARCO_ya 上野」の隣に建つ「松坂屋上野店」
もPLATEAUに置き換えました。
余談ですが上野の松坂屋から近い場所に老朽化でもうすぐ閉館する「ABAB UENO (アブアブ上野)」という若者向け
ファッションビルがあります。30年以上前の話になりますけど当時の彼女の買い物に付き合いビル内の下着売り場
へ出向き売り場の外で待ってたものの、買い物が中々終わらない為しびれを切らして中に入り「(選ぶの)終わった?」
と声をかけたら服装や背格好がよく似た別の女の子だった…という背筋の凍る体験をした事があります。(買い物中
の彼女も近くに居たので大事にはならず済みました)

愛車の定期点検帰りに渋谷で撮った写真からテクスチャーを作成してシーナリーに導入したのをきっかけに渋谷から
恵比寿にかけての建物を中心に改修。

渋谷と恵比寿のFS2020上空写真。PLATEAU更新版で恵比寿ガーデンプレイスの建物が追加されたので屋上部を
東京シーナリーのCGと初合成しました。

今回の更新で渋谷の建物看板を簡単に付け替え出来るようビルから分離しました。渋谷駅前は上空から見ても
夜景がとても映えるスポットなので看板もなるべくリアルタイムに近づけたいと思いつつ…あまりにも実物の看板
入れ替えが早すぎてテクスチャー更新は半永久に追いつけないまま。

あと実物の渋谷109壁面ロゴがいつの間にかリニューアルされデザインが変わっててビックリ。週に何度か
車で通ってる場所にもかかわらず今回CGの更新をしてる過程で初めて知る事に。建物ウォッチャーとして
一生の不覚 (大げさ)でした。余談ですが調べたらロゴが変わったのは2019年。とりあえずシーナリー内の
109も実物の変更から5年目でようやくリニューアル。

こちらは新宿区の四ツ谷駅前に2020年竣工した高層オフィスビル「コモレ四谷 YOTSUYA TOWER」。建物の
全体がPLATEAU製ですけど壁面テクスチャーを自作に貼り換えてます。(夜間照明はまだ追加してません)

港区「芝浦アイランド」のケープタワー、グローヴタワー、ブルームタワー、エアタワーのタワーマンション群
4棟をPLATEAUと合成。
FSX用に作った頃、細かく作り過ぎると重くて動かなくなるという当時の実用面な事情と共に元来の無精な性格
から「あまり細かい所に拘ってもしょうがない」という妥協正当化の言い訳で建物屋上部分の仕上げをテキトー
に済ませてた訳ですが、今現在PLATEAU都市モデルの登場によって最小限の労力で詳細化できます。
Gmaxで合成した後blenderに取り込み夜間照明を追加。そのままgltfを作成してシーナリーにコンパイル、最終調整
をFS2020上で行う…という工程を何回も繰り返してます。

こちらは千代田区神田の「東京パークタワー」と「神保町三井ビルディング」。屋上テクスチャーをP3D時代に一度
貼り換えてますが建物自体は上記芝浦アイランドから更に遡るFS2004時代に制作後ほぼそのままの状態だった為
PLATEAUと合成する前の左側写真2枚は全体が微妙な仕上がり。
ここにPLATEAUから2015年竣工の「テラススクエアビル」、2020年竣工の「警視庁神田警察署新庁舎」を追加。
余談として2014年を再現してるFS2020のデフォルト東京ではテラススクエアが工事中、神田警察署新庁舎の
場所は駐車場 (因みに2012年まではここに東京電機大学の校舎が建ってました)になってます。

PLATEAUとの合成を終えた「NTT東日本本社ビル」と「東京オペラシティ」
更にPLATEAUからそのまま変換した2018年竣工の「フロンティア新宿タワー」を設置。FS2020デフォルトでは更地の場所です。

先日Thrustmaster製のフライトシミュレーター用双発エンジンスロットルを購入しました。

昨年F-16戦闘機を模した単発エンジン用スロットルと双発エンジンのF/A-18戦闘機を模したフライトスティックを
購入後、F/A-18側へ合わせる為の双発エンジン用スロットルを追加で買いたいと調べ始めたら店頭購入が出来た店
は数年前全て取扱いが終了してました。更にAmazonでも売切れの状態が続き今年の2月に入ってようやく在庫有り
となったのでネットから注文。

Z790のメイン機に接続のフライト機材がすべてThrustmaster製で統一されました。

今まで双発スロットルとしてZ790機に並行設置してたLogitech X56は予備機のZ590へ移動。ハンコンスタンドと
共に大型のPCデスクへ設置したZ590側にドライブシミュレーターが入ってる為、予備機のディスプレイがメイン機
よりデカいという状況です。

SamScene3D「samscene3d-sightseeing-japancityosaka」と大阪シーナリーを一緒に使う為の調整を実施しました。

青色の枠で囲んだ建物がスクリーンショットを撮った時点で作業を終えてる大阪シーナリー側オブジェクトです。

オブジェクトの分布範囲がかなり大きいのとFS2020は同じ地域の重複する建物を共存させる事が非常に難しい
プラットフォームなので少し大変でした。あと大阪は殆どの建物を20年前となる2004年に制作してるので仕上げの
見劣りが目立ち大幅な改修も必要な為、とりあえず夜間照明が映える建物を優先的に改修調整してます。

浅草のアサヒビール本社隣には巨大な金のオブジェがありますが…
このオブジェの表面光沢を変えるテストをしようと東京湾にスケールを10倍にして浮かべたら
何か未確認の飛行物体が日本へ襲来したような画ズラに

自作の名古屋シーナリーとSamScene3D「Japan Nagoya City MSFS」を一緒に使う為の方法を少し前からいくつか模索してましたが
最終的に下記の羽田と同じく外部からのGUID呼び出しが一番良いとの結論でobjects.xmlの記述を始めました。
FSXやP3Dはシーナリー制作ツールのExcludeコマンドで重複する建物を消せたので同じ地域の他シーナリーと共存する事が容易
に可能でしたが、FS2020はSDKのExcludeがデフォルトシーナリー以外で機能しない為CGオブジェクトが重なった複数のアドオンを
同じ場所に置くのは基本不可能です。
原則として他シーナリーのCGソースは弄れないので (仮に出来ても弄ってはダメ) 東京シーナリーでは自作シーナリー側の重複
する建物CGを外したもう一つのシーナリーを用意しました。ただ更新の度に毎回2つのシーナリーをコンパイルするのは効率が悪い
のに加え、街の時系列的変化など色々課題も出始めた為 (例えば自作追加した2023年竣工の麻布台ヒルズと2022年に解体され
実際には無くなってる消せないCGオブジェクトのお台場観覧車が同時に存在してる等)、この方法は選択肢から除外。
最終的に全部の建物CGを呼び出すオリジナルのxmlを停止し外部から任意の建物だけを新しいobjects.xmlで呼び出す方法を
採用しました。

新規に作ったobjects.xmlで名古屋シーナリー共存に成功。こちらは試作版の動画です。

以前から使わせて頂いてたkaruchie氏制作のデフォルト羽田空港を詳細にするシーナリーですが最近になってメインの
フォルダ内に「rjtt-plateau」というフォルダが存在する事に気づきました。中には羽田のPLATEAU都市モデルが入ってて
既にいくつかのオブジェクトが使われてます。

ただフォルダ内に存在するもののシーナリーにまだ置かれてないPLATEAUオブジェクトが複数あったので新しく生成した
objects.xmlを使い外部からGUIDで呼び出して空港に配置してみました。
呼び出したのは計4個、写真左から「第2ターミナル国際線増築施設」「東京国際エアカーゴターミナル第3国際貨物ビル」
「羽田イノベーションシティ」「羽田エアポートガーデン」のPLATEAUモデルです。
余談として第2ターミナル国際線施設は2020年3月29日のオープン直後コロナ渦に見舞われ4月11日に一時閉鎖。後に
約3年を経て2023年7月19日に再オープンしました。

小型ヘリで羽田上空を旋回。位置ズレがあった空港駐車場P3とP4屋上の車もGUIDを使った外部呼び出しで修正してます。

2023年最後のアドオン機体購入でF-14トムキャットを買いました。

FSX時代にも書いた事がありましたけど自分が軍用機好きになったのはこのF-14トムキャットと戦略偵察機SR-71の2機から。

10代前半に作りまくった軍用機プラモデルの数々。因みにこのプラモデル群は今回撮った写真じゃなく2017年に倉庫の大掃除をしたとき
出してきて撮影した物です。(模型は今も箱に入ったまま現存してます)

右下の写真に写ってる大型輸送機C-5ギャラクシーとF-16戦闘機は同じスケール。144/1というミニサイズ故に可能な大きさ比較です。
7年前撮った写真に年月以上の時代を感じるのは模型の大きさを示すため置いてたコンビーフの缶詰容器が金属製だからでしょうか。

こちらはゴジラがサンフランシスコに現れるFS2020のフリーウェア。

このゴジラのCGオブジェクトをMCXで開いて固有のファイルネームとGUIDを確認します。

自作シーナリーの制作と同じ手順で作ったobjects.xmlファイルにゴジラのネームとGUIDを記述し緯度経度を東京湾に設定、
コンパイルすると…

東京湾にもゴジラが出現。
こんな感じで緯度経度と共にネームとGUIDを記述したobjects.xmlファイルをコンパイルすればCommunityフォルダに入ってる
全てのシーナリーCGオブジェクトを世界中どこにでも何個でも配置する事が出来ます。

舞台は変わりこちらはアメリカのジョージア州アトランタから東に約140キロの場所にあるエルバートンという街の郊外。
ここには「アメリカのストーンヘンジ」と呼ばれ様々な都市伝説と共に語られる謎の巨大なモニュメント、知る人ぞ知る
「ジョージア・ガイド・ストーン」が昨年までありました。

なぜ無くなってしまったかと言うと2022年7月6日未明、何者かによって爆破されてしまったからなんですね。残った部分も
倒壊の危険から撤去され現在は跡形もなくなってます。という事でアメリカのガイド・ストーンは無くなってしまいましたが…

殆ど知られてませんけど実はもう一つジョージア・ガイド・ストーンは存在します。場所は何と日本の四国、香川県高松市。

グーグルマップでズームしてくと名前入りでちゃんと載ってます。

40年前となる1983年にエルバートンから直々に寄贈された正真正銘、本物のジョージア・ガイド・ストーンです。因みに
大きさは本家のちょうど3分の1。

という事で前フリが長くなりましたが、このオブジェクトも上記のゴジラと同じくFS2020のフリーウェアなのでMCXを使い
ネームとGUIDを確認したあとobjects.xmlを生成。実物と同じくサイズを3分の1へ縮小して現地に置いてみましたが…

他の風景が簡素な為に何とも微妙な感じに。

余談としてここから数キロに位置する高松市中心部は写真から3DCGを生成するフォトグラメトリ技術を使った詳細な
再現がFS2020デフォルトで構築されてます。

詳細なのはジョージア・ガイド・ストーンが置かれてる約1キロ手前まで。あともう少し再現範囲を頑張って欲しかった…
と思ったもののガイド・ストーンを隣町に置かなければそれ自体を考えなかった事なのかもでした。

Thrustmaster製スロットルを先日買った後ちょい欲が出てしまい同社のジョイスティックも追加購入。こちらの商品は店頭販売してる店の取扱いが
自分が知ってる範囲で全て終了してて購入が難しかった為Amazonで発注しました。

購入したジョイスティックはアメリカ空軍攻撃機「A-10サンダーボルトⅡ」の操縦桿レプリカですけどオプションで他機種の交換用スティックもいくつか
用意されてます。という事で映画「トップガン・マーヴェリック」で大活躍したF/A-18スーパーホーネットのジョイスティックを更に追加購入。単品の操縦桿
が仰々しい梱包で入ってたので取付前に写真を沢山撮ってしまいました。

交換完了。一時的だと思いますがFSで作る中心から飛ぶ中心に変わってます。(てか一般的にはこっちがFSの正当な使い方ですね)

先日秋葉原へ出向き「Thrustmaster VIPER TQS Mission Pack」を購入してきました。F-16戦闘機のスロットルと左サイドパネルを一体化
したアメリカ空軍公式ライセンス取得済みの本格的なFS操縦用アイテムです。(一番右の写真はAmazonからの商品紹介画像)

双発エンジン用として以前から設置してるジョイスティックとセットのスロットル =Logitech X56も残してますが、新しいスロットルは精度が高く
機体の出力調整が細かくコントロール出来る為これからはこちらを多用する事が増えると思います。

韓国「金浦空港」のFS2020アドオンを購入しました。とりあえず自分が韓国へ旅行してからもうすぐ四半世紀…25年を迎えます。

まだ仁川空港が開港してなかった為すべての便が金浦空港へ離発着してた1998年当時の写真。当たり前ですが俺が若い。

これを書いてるのが2023年11月6日、約1週間先の11月12日にちょうど25年となります。

金浦空港のターミナルはカラーリングが変更されてるものの建物は当時と同じですね。

こちらは以前に買ったソウルの市街地シーナリー。

巨大な中洲の「汝矣島」。余談として真ん中辺りにある汝矣島公園 (自分が訪問した頃は汝矣島広場)が実は元々のソウル空の玄関口、
「汝矣島空港」があった場所です。民間と軍の共用だった空港で1958年に民間が金浦空港、1971年に軍がソウル空軍基地へ移転して
汝矣島広場となり、後に汝矣島公園になりました。

韓国繋がりでもう一つ余談です。約1年前の2022年9月、買ってから約半年間寝かせてあった (何故寝かせてたかはオマケのページ内の
パソコンハードウェア環境に書いてあります)VRゴーグル「Meta Quest2」を初蔵出しして起動とセッティングを完了した後、標準搭載されてる
アプリの「YouTube VR」を起動したら何故か動画お薦め欄に日本でも人気だった韓国のガールズグループ「KARA」の2014年
コンサート横浜公演が表示されてました。(今思えばちょうど再結成のニュースが流れてた時期だったのでその関係かと)
せっかくだしちょっと見てみようかなと視聴を始めたらそのまま35本に分割アップされてたコンサート動画を全部観てしまい…という流れで
昨年の今くらいの頃、自分のMeta Quest2ゴーグル内YouTubeのお薦め欄は閲覧履歴から紐付けられたKARAの動画だらけになってました。

長くなってしまいましが最後に驚いたエピソードを。ソウルで一泊して翌日朝帰国したんですが、この時泊まったホテルの「ソウルパレス江南」
は今どうなっているのかと検索したらコロナ渦による不況で2021年に廃業、グーグルマップで上から見たら既に更地となってました。(因みに
ストリートビューでは建物がまだ在ります)

オーストラリアの「ケアンズ国際空港」がFS2020のアドオンで発売されたのを知り即行で購入。

空港ターミナル内部。近年は有料無料関係なく建物の中も詳細に再現するシーナリーが増えた事により「ウォーキングシミュレーター」としての
醍醐味も堪能できます。

昔ケアンズへ行った時に自分で録ってきたビデオと見比べたら本当に懐かしい。

特に感動モノなのはターミナルロビーのカーペットの柄です。

今も当時と全く同じ柄なのをシーナリーで確認しました。前に買ったケアンズ市街地シーナリーの時もそうでしたが、年月を経ても以前と変わらない
このような佇まいに対して地元の街並みが数年で変わってしまう東京が故郷の自分はある種の心地よさを感じる事があります。
余談として比較スクリーンショットを載せた元動画を録ったのは26年前となる1997年。ついでに書くとこちらのカーペット画像は帰国の搭乗待ちで
椅子に座ってた時ビデオカメラのスタートボタンを間違って膝の上で押してしまい記録された映像からです)

先日発売されたB-2爆撃機のFS2020アドオン機体を購入しました。

余談ですが勘違いというかスクリーンショットを撮影してる時にすっかり頭から抜けてた事として…
ステルス =スカンクワークス(ロッキード・マーティン社) =エリア51の先入観から同地域上空を使った
画像を沢山作ったもののB-2はノースロップ・グラマン社 (一部ボーイング社)製の機体でした。

そしてハワイ・オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港 (旧ホノルル国際空港)。こちらも先日
発売されたFS2020のアドオンです。

ダイヤモンドヘッドからワイキキ、そして空港内をヘリで周遊…というよりも暴走飛行の動画。


とにかく空港敷地内の再現度が凄い。FS95でフライトシミュレーターの世界へ入った頃には
想像もつかなかった風景がバーチャルな空間に拡がってます。

都内の再開発で大規模ゆえ自分的に再現必須だと考えてた「渋谷サクラステージ」。旧車になってる愛車のリハビリを含めた
都内ドライブで少なくとも週1~2回は横を通ってるため工事の進展をずっと見てたものの、建物全体と施設の全容がわからず
今まで制作に着手出来なかったビル群です。

渋谷サクラステージ =Shibuya Sakura StageはA街区とB街区に別れA街区には「SHIBUYAサイド」、B街区には「SAKURAサイド」
という名称が付けられてます。とりあえずA街区の「渋谷サクラステージSHIBUYAタワー」と「渋谷サクラステージセントラルビル」、
B街区の「渋谷サクラステージSAKURAタワー」を作ってFS2020に仮置きしてみました。

Gmaxで解体用クレーンを複数作成。(写真を見て作っただけのやっつけ仕事です。詳細がわからない為かなりテキトー)

そして作ったクレーンを使って現在進行中の新宿再開発を再現する準備。

渋谷の再開発現場も少し改定。本当に東京の変化は早すぎてCG制作が全く追いつきません。

日本に巨大な台風が迫ってますが、このような天候の時フライトシミュレーターのリアルウェザー機能をオンに
していい波を求め海に出るサーファーみたく台風の中をバーチャル空間で飛ぶ方もいらっしゃるみたいです。
という事で自分も便乗してみました。ただFS2020のウェザー機能では雲の形が台風独特の形状に中々ならない
ので以前買った台風生成アドオンを初めて使用。

台風の目がクッキリ。

PLATEAU都市モデルから武蔵小杉の駅前を制作中です。

主な内容は武蔵小杉駅前にあるタワーマンションのビル壁面テクスチャーをPLATEAU製から自作した物へ貼り換える作業。

これを終えると建物への夜間照明追加がとても楽になります。

コロナ渦が一段落して先日3年ぶりに横浜港へ大型客船「ダイヤモンドプリンセス号」がやって来ました。それに
因んで自作追加した「東京国際クルーズターミナル」 に船を接岸させスクリーンショットを撮影。
FS2020で発売されてる大型船に現役の船が無かったので、以前アドオン購入した昔の豪華客船「オリンピック号」
がタイムスリップして東京湾に寄港です。

「オリンピック号」は氷山との衝突で失われた「タイタニック号」の姉妹船で、もう一隻の「ブリタニック号」と合わせ
3姉妹でした。第二次大戦中ナチスドイツの潜水艦「Uボート」に攻撃され、反撃で体当たりをかましUボートを撃沈した
という凄い逸話を持つ民間船でもあります。

「オリンピック号」のアドオンは内装も凄い仕上がり。

そしてこちらもフライトシミュレーターの機体とは思えない追加アドオン、「C8型コルベット」で陸からお出迎え。
何じゃそりゃというシチュエーションの2点でした。

余談として今回スクリーンショットを撮ってる最中にターミナルの手すりを一部忘れた事を発見、即行で設置しました。

ORBXのオーストラリア・ケアンズシーナリーを購入しました。FSX現役の頃に同じORBXのケアンズを初めて買った
のが2013年、ちょうど10年目でFS2020版を導入です。

かつてFSX時代にも書きましたがケアンズへは2回行きました。訪問から約25年が経ってる事に改めて驚いてます。
(1997年にケアンズ沖のグリーン島へ初上陸する直前、船上で撮った写真)


FSの最新CGで確認てのも変な話ですけど…街全体の雰囲気は四半世紀経った今もあまり変わっていません。
当時宿泊したホテルも経営元は変わってるみたいですが建物は健在です。余談ですけど25年前の自分が悪そうに
写ってますが昔も今もいい人です。

ケアンズシーナリーはバロン川上流の渓谷と滝も詳細に再現。
バロン滝や周辺の岩場が左の実物写真に近いリアルな質感になりました。

そしてバロン滝から更に上流へ行くと熱帯雨林に囲まれたキュランダ村があり、そこには観光用ロープウェイ
「スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ」の始発駅があります。
その始発駅、キュランダステーションはFS2020デフォルトのシーナリーで再現されていますが…

今回のケアンズシーナリーを入れる事でキュランダ駅から終点スミスフィールド駅までのロープウェイ自体と
ゴンドラが出現します。FSの風景を巡る事で久々に昔を思い出しました。

ケアンズの沖合にあるグリーン島。

こちらは本物のグリーン島で1997年に録ってきたビデオ。自粛生活のなか編集しながら改めて見たら
当時の自分があまりにカッコつけてる事に自分自身で爆笑しました。



FSXからP3D、中にはFS2004からGmax制作の当時ソースを引き継いできた自作東京シーナリーですけど
コンバートのみだった公開当初の初期バージョンから比較すると大幅リニューアルや新規制作への切換え
によってかなりFS2020への適正化が整ってきました。

そんな中ハンドメイドCG最大のメリット、ビルの窓に夜間灯る照明を現在も順次修正してます。こちらも制作当時
のソースをそのまま使ってる建物が多く残存してる為、個人的に気になった建物からですが今も差替えを進展中。

例として東京駅八重洲口近くの「丸の内トラストタワー」。2003年に完成した建物ですがシーナリーに追加したのは
ビルに「シャングリ・ラ・ホテル東京」が開業したタイミングなので2009年、夜間テクスチャーを追加したのは東北の
地震直後だった2011年春でした。その後FS2020に変換してから周囲の建物をテクスチャー差替えやビル自体の建替え
で改修してくなか一棟だけ当時のままでしたが先日ようやく夜間テクスチャーの差替え施工を完了。

またPLATEAUの3Dモデルから抽出した建物CGも夜間テクスチャーを持ってないので順次追加してます。こちらは
「シティタワーズ東京ベイ」ウェスト、セントラル、イーストタワーの3棟。

シティタワーズ東京ベイは日中のテクスチャーがPLATEAUのままですが、PLATEAU側の制作時に逆光で撮られた
テクスチャーが貼られ真っ黒になってしまってる建物等は日中テクスチャーも夜間と一緒に差替えたりしてます。
画像は東京ミッドタウン八重洲を追加した事をきっかけに改修した隣接のビル「ミュージアムタワー京橋」。

同じく隣接の「京橋エドグラン」と…

「東京スクエアガーデン」。

丸の内側のビルは本格的な改修がこれから。先行で気になってた「大手町タワー」を日中と夜間一緒に差替えました。

その他も建物の改良を少しづつ進めてます。

FS2020のバージョンアップ後にFS2020標準機体の「VOLOCITY」で東京を飛行しました。余談ですがJALはこの機体を
2025年開催の大阪万博で「空飛ぶタクシー」として運用する為100機の購入を決定してます。

ドローンを有人にしたような特徴的な形の機体です。慣れないスロットル調整でフラつきながら都心上空を飛んで動画作成。


あと東京シーナリーの更新時に告知してませんでしたが、FS2020のアップデートでヘリコプターがデフォルト導入された時に
昔作ったあとそのままだった六本木ヒルズのヘリポートを初改装。建物本体のCGもFSX時代に作ってから約20年放置状態
なので時間がとれる時壁面テクスチャーを含め前面改訂する予定です。

FS2020市販シーナリーのアフリカ大陸ヴィクトリア大瀑布を購入しました。

滝と渓谷の再現度に魅了され昨年からずっと買おうと考えてたアドオンシーナリーです。

滝の下流に架かるヴィクトリアフォールズ橋の名物、100m以上の高さから飛ぶバンジージャンプも再現されてます。

自分が作ったシーナリーを入れた東京を先日購入した気球でまたもやダラダラと飛行中。

動画を作成。着地までの映像が無いのは静かな降下を試みたもののハードに下りた…というか落ちたからです。


とりあえず着地の事を考えず世界中の名所を巡る事にしました。

FS2020の機体アドオンで「気球」を購入しました。ダラダラと飛行中です。

新宿にもうすぐ完成する高さ225mの超高層ビル「東急歌舞伎町タワー」を作成しました。その規模から2020年代以降の東京風景
には必須と言えるランドマークであるものの、実物の斬新な建物形状を見て作るのが大変そうに感じてしまい制作の着手をずっと
先送りにしてた物件です。

FS2020のデフォルト東京は2014年頃のデータを元に作られてるため東急歌舞伎町タワーの横に建ってる「アパホテル歌舞伎町
タワー (2015年竣工)」も存在しません。
という事でPLATEAUの3Dモデルからアパホテルの建物CGを抽出。ついでにデフォルトで建物はあるものの自動生成ゆえ夜間の
照明が点かない「新宿東宝ビル」も一緒に取り出し壁面テクスチャーを改修。

夜景テクスチャーを追加してFS2020へ配置し更新が完了。余談ですが遥か昔自分がこの辺で遊んでた頃は新宿東宝ビルが
建ってる場所に「コマ劇場」がありました。

新宿プリンスホテル側から望む歌舞伎町方面。新宿プリンスも夜間照明含めて改訂してます。

余談として10年以上前に書いた (現在はオマケのページの「倉庫で見つけた色んな物」に転載)1980年代のビリヤードブームと
プールバーに関する記述で…
ロサンゼルスクラブ茗荷谷店ができるまでは新宿コマ劇場(当時)前、ジョイパックビル(現ヒューマックス)の中にあったプールバー
へよく行ってました。そこに後輩だった16歳の女の子2人を連れてった事あったんですが年齢的に今は(厳密に言えばその当時も)
まずいのかな?
母校のサークルへ届け物した際にどうしても行きたいとせがまれ行ったわけですけど、頭数そろえる為サークルOBの男の後輩に
声をかけ同行させたら現場で人気の大半もっていかれました。んーちょっと失敗、(てなんの話や)
後輩の子にファンクラブ作られたりして一時期調子こいてた事があったのは思えばこの頃。
楽しかったですけど本気になった子とはうまく行かずつらい事もありましたな…

当時よく行ってたジョイパックビル(現ヒューマックス)は青い丸を付けたこの建物です。40年近く経ってるのでテナントは入れ替わり
何も残ってませんが建物自体は昔のまま。

そしてもう一つ昔書いた話題でMD録音した音源に関する事。(こちらもオマケのページ「倉庫で見つけた色んな物」に転載)
ミニディスク(MD)も過去の録音メディアとなって久しいですが、カセットテープやレコードから移し換えながら保存してた
MDを倉庫から見つけました。Hi-MDで長時間記録した物もあるのでデッキが壊れないうちにまた他へ移すかな…
これらを聞くと気持ちだけ一瞬10~20代に戻ります。

80年代は洋楽三昧、今考えるとマメにタイトル書いてました。

MDのタイトル"東亜会館"じゃ何だかわからない方が殆んどかもですね。どうしても気になるという方は「東亜会館」で
ググってみて下さい。

こちらの東亜会館 (第二東亜会館)は緑の丸を付けたこのビルの事です。上記のヒューマックスと同じく建物自体は当時と同じ。
右の写真は東亜会館6階にあったディスコ、「B&B」の当時モノとなる会員証。
遊んでた奴が言うのも何ですけど、歌舞伎町のド真ん中であり当時からあまり健全な雰囲気の場所でなかったのは確かでして…
今現在は東亜会館とヒューマックスに挟まれた広場 (シネシティ広場)周辺にいる若者が「トー横キッズ」と呼ばれて時々話題に
なってますね。昔ここは真ん中に噴水池があった「コマ劇場前広場」で当時も若者が池で泳いだりとかまあ色々ありました。

そんなこんなで噴水も無くなり各種規制も強くなったりして現在に至りますけど、実のところ昭和まで遡れば若さの特権よろしく
そういう行動も社会が容認してたユルユルな雰囲気も同時に存在し今からすると結構自由だった感もあります。
象徴的な例として自分も小学生だった1975年に放送された伝説的な青春群像ドラマ「俺たちの旅」のオープニングで主人公が
飛び込んでるこの水場こそが「コマ劇場前広場」の噴水池なのですナ。

今ならこのシーン自体がコンプライアンス的にアウトとなりそうです。

新宿の超高層ビル「東急歌舞伎町タワー」が開業したので夜間照明を点けました。


長年東京湾のランドマークだったお台場の観覧車が8月のパレットタウン閉館後に取り壊され完全に姿を消したので
FS2020版、P3D版両方から外しました。移ろいゆく東京…数年で風景がどんどん変わっていきます。

オンラインで使ってる地図データベースの関係上、FS2020が最新アップデート後も東京の風景が2014年で止まって
しまってるのは仕方がない事。ただ自分が先祖代々の東京人故なのか気になってしまい極力最新の東京に近づけ
ようと東京シーナリーに2014年以降増えた建物を追加したり無くなった建物を外したりしてますが…実際の都心の
変化が早過ぎてなかなか追いつけませんね。

2022年11月12日、日本時間午前1時にFS2020最新アップデートが実施され標準機体として初のヘリコプターが追加されました。

テスト飛行に選んだのは先月アドオンを購入しインストールしたばかりのドバイ。P3D中心に飛ばしてる頃からドバイは定番。

そして自分的にP3D時代もう一つの定番だったラスベガス。ヘリの挙動はとても扱いやすく安定してます。

12日朝に改訂した東京シーナリー最新版はFS2020の最新アップデートと一緒に更新された最新SDKのコンパイラーで
建物を再コンパイルすると共に、FS2020デフォルトの東京ヘリポート追加に伴って同地域のオブジェクトを外してあります。

引き続きP3Dv5版東京シーナリーには東京ヘリポートCGオブジェクトを同梱。

先週から今週にかけて垂直離着陸機を立て続けに購入。

離着陸の手順が一般の航空機と違うので普通に飛ばす練習中です。

前から作ってみようと思ってたFS2020羽田空港新飛行経路の動画。

窓の外に新宿副都心や新国立競技場が見えるA滑走路16Rへの着陸動画です。


東京国際クルーズターミナルを追加した東京シーナリー最新バージョンで羽田16Lへの着陸。少し前まで旅客機の
離着陸には興味が薄かったんですが今は窓から見える建物を追加する度に動画を作ったりしてます。

FSX時代に作りP3Dを経た後もずっと放置してた東京湾の埠頭倉庫群を順次建て替え中。

FSワールド屈指のフレームレートキラーな羽田周辺に配置するオブジェクトをどこまで詳細にするかは悩みどころ。

倉庫の建て替えを思いついたきっかけは羽田新ルートの着陸動画を作った事。乗客のつもりで動画を眺めてたらFSX時代に
量産した同じ形の倉庫群が大井埠頭上空で近くに現れこりゃダメだと思ったからでした。

少しは倉庫群が本物っぽくなったかなと思います。

追記. 更に羽田空港から近い大井埠頭や京浜島に位置する倉庫群の一部も建て替えました。

羽田新ルートの動画を作ったのがきっかけでしたが (着陸時に目立つという事で)倉庫の建て替えは今後も進める予定です

余談として羽田空港と近いにもかかわらずこの周辺はFS2020のアップデート対象外でデフォルト状態だと倉庫やクレーン他、
埠頭を表すオブジェクトが何もありません。それ故に低空で飛んだ際の有視界飛行的な楽しさに乏しくフライトシミュレーター
なのに何故…と考えた事もありました。

東京シーナリー追加オブジェクト、個別ランドマークオブジェクトを全部入れて録った動画です。

東京湾 → レインボーブリッジ → 東京タワー → 赤坂方面。


新宿 → 池袋。


池袋 → 新宿 → 渋谷。


六本木 → 東京タワー → 豊洲方面。


建物の制作が一段落したタイミングでトップガンのオプションがアップされてきました。以前の
FS2020アップデート時にF/A-18スーパーホーネット自体は追加されてましたが今回の映画
公開に合わせ数々のオプションがブラスされました。

とりあえずマーベリック機で東京上空を飛行中。

あと架空の機体という設定で映画にも登場するこちらの「ダークスター」ですが…どうしても
ロッキード内のスカンクワークスで開発が進められてるSR-72に見えてしまいます。

FS2020のアップデートが近年では最大な規模で実施されました。根幹データもかなりの部分で変更と置き換えが図られたため
設定があちこちリセットされたのでそれを自分用に再設定するところかスタート。(項目は英語のほうが解りやすいので一時的に
言語をデフォルト設定に戻してます)

トップガン新作とのコラボでF/A-18スーパーホーネットが追加されました。FS2020デフォルト機体初の軍用機。

とりあえず大規模アップデート後の初テストは自作した建物とデフォルトシーナリーの互換性から。手前味噌ですが
今までに自分が作ったCG建造物を追加すると東京がどう変化するかの画像集を作りました。
東京ビッグサイト周辺

  丸の内オフィス街


渋谷 ①

  渋谷 ②


新宿 ①

  新宿 ②


池袋


ハンドメイドCG最大のメリットは夜間の建造物に灯る照明、一番大きく変わるのは夜景です。
東京湾

  東京タワー周辺


汐留

  新宿副都心


六本木

  渋谷


東京の建物CGを作りながら(とは言っても殆どはFSXやFS2004時代に作った物を焼き直ししてる
だけですが)改めて都心の高層ビル、特にタワーマンションの数に東京都民ながらもビックリ。

という事でみんな大好きタワーマンションのカタログ特集です。車のイベント等へ行った後は見てきた
展示車に関連する自動車カタログをここによく載せたりしてますが、当然の話としてタワーマンション
にも販促カタログが存在します。その中からいくつか御紹介。(一応ですがカタログを持ってるだけで
実際の物件は一切所有してません)

まずは「元麻布ヒルズ」。
2002年に竣工しました。こちらのカタログはCGを制作してた時その特徴的な形状を立体化する為
の参考にしたと表紙写真を一度載せてるので昔からこのサイトを訪れてた方は見覚えがあるかも
しれません。

次は「芝浦アイランド」。ケープタワー、グローヴタワー、ブルームタワー、エアタワーの4棟で構成
されてるタワーマンション群です。2007年から2008年に順次竣工。
ケープタワー、グローヴタワーが分譲、ブルームタワー、エアタワーが賃貸で、カタログはこの中の
グローヴタワーを解説した物です。

そして「ザ・タワーズ台場」。2006年に完成したお台場のランドマーク的なタワーマンションです。
このカタログも屋上部の複雑な形をCGで作る際とても役に立ちました。

前半ラストは横浜から「M.M.TOWERS」。
こちらのカタログはイースト、ウエスト、サウスの3棟が2003年に建った時の物で後の2008年に
追加されたM.M.TOWERS「フォレシス」については書かれていません。

後半に続きます。

タワーマンションカタログ特集後半です。

後半最初は渋谷駅から約5分の場所にそびえ立つ「青山パークタワー」。
敷地内の庭園は約5000平方メートル、その庭園内には高さ10メートルのアトリウムや
落差4メートルの滝があるという別世界なタワーマンションです。

田町駅から約4分という好立地の「カテリーナ三田タワースイート」。
実はこのカタログ、自室隣接の資料室兼倉庫から出してくるまで所有してた事自体忘れてた
のに加えて、CG作成時には資料として使わず更に作ってた建物がカテリーナ三田だった事
を今回初めて知ったという驚愕な展開。(そのきっちりした建物の形状から当時作ってる最中
はてっきりオフィスビルだと思ってました)

もんじゃ焼きで有名な月島に近い佃の「大川端リバーシティ21」。
石川島播磨重工の工場跡地に建てられたタワーマンション群でカタログはその中でも54階建て
と一番高い「センチュリーパークタワー」の物。1999年に完成した超高層マンションです。

そして隅田川を挟み大川端リバーシティ21の向かい側にあるオフィス棟とマンションの複合体、
「聖路加ガーデン」。因みに汐留へ引っ越す前の電通がここのオフィス棟に入ってました。
カタログはマンション側の「聖路加レジデンス」。実はここは基本的に入居条件が65歳以上のシニア
向けマンションで隣接の聖路加国際病院と密接に連携しながら高度医療ケアを受けられます。
更に室内には赤外線人感センサー、全部屋に救急ボタンが設置され万が一の緊急事態にも対応、
入居者専用のダイニングルームではオテルオークラが用意する健康に配慮した食事が堪能出来る
という「終の棲家の頂点」みたいな所です。

最後にタワーマンションではありませんが、会員制リゾートホテルの「東京ベイコート倶楽部」。
2007年に実物が完成する直前、CGを先に完成させました。
その時にこの断面図をスキャンして真上からの形状を把握、そのままGmax上に取り込んで
照合しながらCGを作ったわけですね

まだ紹介したいカタログはありますがとりあえずこの辺で。

非常に小さな発見ですがFS2020の雪は自作した建物にも積もります。

先日リリースされたFS2020アドオン機体のF-22ラプターを購入、東京上空を試験飛行しました。

有料の船舶アドオンでレインボーブリッジ近くの東京湾を周遊。

渋谷駅周辺のCG建造物をリファイン中。

余談として目まぐるしく変わるビルの屋上看板をテクスチャー処理で何度か差し替えてますが実際の変化
に更新が間に合っていません。
元々Gmax製の建物は殆どが2002年に作った物。今回の渋谷も同じく19年前にFS2002用として誕生させ
てます(2012年のFSX時代に「渋谷ヒカリエ」追加)。その後FS2004~FSX~P3Dとプラットフォームを変更、
そして2021年の今FS2020用として過去最大の大規模な改変を行ってます。

渋谷・新宿・池袋の調整が終わってない関係でFS2020東京シーナリーに「暫定版」の看板を付けてましたが
もうすぐ外す事が出来そう。

FS2020の新バージョンに適合させた仕様の自作CGを最終調整中。Gmaxの建物は全体の8割以上が
FS2004時代に作った物で当時のPC性能に合わせ軽くする為テクスチャー群も512×512サイズに統一
してました。(FSX、P3D以降、キャンパスを1024や2048以上に広げたりビル壁面を新たに描き直す事
は何時でも可能でしたが面倒で先送りのまま)
今回自動生成の建物に混ぜて自作CGを配置、それぞれの特性も同時に探りながら進めてきた結果
ハンドメイドの最大のメリットはポリゴンに貼り付ける夜景テクスチャーをどうにでも出来るという事
(窓の照明を建物の自己発光で作れる。自動生成CGは構造上夜間テクスチャーを貼る事が出来ず、
発光体を置いて外から建物を照らす事しか出来ません)なのを改めて認識したので、とりあえず面倒
臭さから今まで完全放置だった夜景を少しづつ改善してく予定です。


お台場周辺のCGオブジェクト改修に絡めて昔録ったビデオから工事中のフジテレビ本社ビルです。
5分ほどの番組紹介コーナーに入ってた映像で録画したのは1995年。

球体展望台の位置が…低い場所で完成させてから現在の位置へ上げたのかな? 実は竣工から
数ヵ月後の1996年秋にこの展望台へ昔の彼女とデートで行きました。有料の展望台入場料が
当時は無料だったのを今はもう知らない人が多いはず。

FS2020日本詳細化アップデートを無事に完了。新しいバージョンに合わせ自作CGの調整を始めました。

パッケージ化した建物を分解してCGの根幹をいじってます。元を作ってから実に十数年ぶりの大型改変。

自作CG建物を最新バージョンに組み込んでのテスト画像。

オリジナルの建物を補完するオブジェクトを選び出しながら準備中です。

CG作成ソフト「blender」の使い方を少しづつですが覚えてます。
blender側に書き出したGmax製CGの設定をいじくりまわした結果、橋を突き抜け海の上を走ってた車が
やっと橋の上を走行するようになりました。(同時に小型機で橋の上に着陸も可能に)

一息入れた後、blenderの使い方が書かれた取説系のサイトを巡ってたらハンバーガーのサンプルCGを
見つけたので…

FS2020の中に置いてみたら何か凄い光景になりました。

P3D用CGの移植から配置までFS2020付属SDKの仕組みをやっと理解しました。

重複する橋や建物への対処方法も解ったので過去Gmaxで制作した自作CGの移植を開始。

東京のCG移植を完了、横浜に着手してます。

FS2020のSDKに入ってるサンプルCGをシミュレーター本体へ表示させる事に成功したので…。

Gmaxで作った自作CGの移植実験。手始めに東京ゲートブリッジをFS2020の出力に対応した
Blenderへ書き出し。色々いじって導入に成功したものの超巨大な状態に。(まあこれはこれで
幻想的な景色です)

試行錯誤の末に通常の大きさとなりました。

次は向きの調整。

先は長そうです。

遂にFS2020を導入。

操作方法等まだ殆んど解りませんが…とりあえず飛ばしてます。