FSX & P3Dv4 Gmaxシーナリー
P3D 導入記

P3Dv4.3から標準付属機体となったCaptain Sim製C-130ハーキュリーズ、実は増槽タンクのテクスチャー
表示に不具合のバグがあります。(本来は独立したテクスチャーが貼られなければいけない増槽タンクに
何故か尾翼のテクスチャーが逆さになって貼り付いてます)こちらのバグ、次回のバージョンアップ時には
修正されるみたいですが…
待ちきれず自己解決しました。解決といっても表示がおかしいタンクをMCXで取り除くだけ。
タンク無しのC-130。
因みにタンクだけを別パーツとして抽出、正しいテクスチャー (C130_8_T.dds)に貼り直した後で機体本体と
合成するとタンク付きの正常なテクスチャー表示機体も生成する事が出来ます。

あと機能制限はありますがCaptain Simアドオンとしてのギミックも健在。
カーゴスペースから出てくるアメリカ軍の高機動車「M1151ハンヴィー」。1985年に登場したハンヴィーは今も
現役ですが、3年前から配備が始まった新型の統合戦術車両「L-ATV」に数年かけ順次更新される予定です。
(訂正. 3年前の段階では配備開始の決定のみ、実戦配備は来年からです)

そしてこのM1151を民間人も乗れるようにした車が「ハマーH1」でした。ハマーH1の登場は1992年なので
一般的な旧車カテゴリーに入りつつあるところ。余談として後に出たH2とH3のハマーシリーズは軍用車が
原型ではない一般の超大型SUVです。
(写真は今年2月に開催された旧車イベント「ノスタルジック2デイズ」の会場で展示されてたハマーH1、てか
ハンヴィーそのものですねこれは…)

ついでに以前からずっと編集したいと考えてたオーストラリアでの「ハマー乗車4WD体験ツアー」動画。
撮影日は実に20年以上前の1997年11月1日。何度も書いてますが俺が若い…
動画編集ソフト「フィモーラ」導入で人物にモザイク処理が簡単に出来るようになり自分以外の第3者に
対する肖像権保護が確実になりました。

もう一つついでですが2000年3月に行ったラスベガスではハマーH1のレンタカーを見つけて記念撮影。
車は借りてませんけどアウトレットモールのホビーコーナーで同型車のミニカーを購入してきました。
 
隣室のガラス扉付きケースに入れてあった
のに久しぶりに出してきたらホコリが凄い。
(でも車の属性としてこの方が臨場感が出る
のでそのまま撮影)

日本で購入したハンヴィーとのツーショット。こちらの2台はラジコンと違ってあくまで観賞用の動かない
モデルカーなのですが、金属スプリングがサスペンションに使用されてて本当に「いい足」してるんです。
自分の愛車のモデルカーと同じ1/18サイズで大きさ比較。仮に日本で転がすとして長さはよいものの
車幅が…自分の自宅から幹線道へ出る道が何ルートかある中、狭い路地が挟まる一つでは間違い
なく「数本の電柱をなぎ倒して」走る事になります。

余談としてちょうどこの頃、複数回のラスベガス訪問後に自分用FS内のベガス・マッカラン空港へEG&G
ジャネット航空のスタティックオブジェクトB737を置き始めましたが何の関係もありません。