FSX & P3Dv4 Gmaxシーナリー
P3D 導入記
XP11 導入記

P3Dをバージョン4.4に上げた後QualityWingsボーイング787のVC計器類が全部消えてしまい、
原因が解らず数日間四苦八苦した末やっと表示されるようになりました。
「買ってよかった」と久々に思った民間機アドオンだったので本当に直って良かった…とりあえず
4096×4096のテクスチャーをフレームレート軽減の為2048×2048へワンサイズ縮小してますが
外装はこのクオリティを保ってます。

2018年11月28日、2年ぶりに東京ビックサイトで開催された国際航空宇宙展 (JA2018)に行ってきました。

2年前のJA2016訪問時は東京ビックサイト内の駐車場が満車で向かいのTFTビルにあるパーキング
へ愛車を停めましたが今回は少し早い時間に到着したのでビックサイトの駐車場に停められました。
愛車の走行距離メーターは16万キロを超えましたが15万キロに達した時点でエンジン交換してるため
約1万キロを走ったばかり。更に11月初旬には足回りも直したので24年前の車ながら絶好調です。

まずはJA2016でも注目の目玉だった屋外展示のF-35が再びやって来ました。滑走路が無い場所に
持ち込まれてる故、当たり前ですけど実物大のモックアップ。(垂直離着陸可能なF-35Bなら直接ここ
に降りてこれるかも) 日の当たり方でお分かりのように見学順番としては後半でしたが、やはり冒頭
に載せたくなる一品?。
前回のように駐車場ド真ん中ではなく、今回は会場の裏手へ回り込むように進んだ先に置かれてた
ので展示を知らないまま帰られた方も一定数いたかもしれません。
2年前は早く見たい衝動にかられ真っ先にF-35の所へ向かった為、混み過ぎで逆に実現しなかった
コクピットへの搭乗を遂に果たしました。

写真の加工が終わり次第、続きます。

更新が途中になってる「旧車天国2018」はこちら

「旧車天国2018」の続きです。

1964年東京オリンピックの役員公用車だったプリンス・グロリアデラックス。何とレプリカではなく本物。

左の2枚の写真が初代シルビア (CSP311型)、右の2枚が2代目シルビア (S10型)です。
引き続き左の2枚の写真が3代目 (S110型)、右の2枚が4代目(S12型)。
ついでにS12型シルビアの1984年版カタログです。
自車の速度を一定に保つクルーズコントロール機能に早くも「自動運転」のコピーが。その他にも予め
入力した暗証番号ボタンでドアを開けるキーレスエントリーやヘッドライト専用ワイパー等、斬新すぎる
新機能が世界初搭載された車でもありました。

そして自分が免許を取得した事で「クルマに一番入れ込んでた」1980年代の旧車を集めたエリアへ。

左の2枚がワンダーシビックと呼ばれたホンダ・シビック、右の2枚はトヨタ・セリカXX(ダブルエックス)。
ワンダーシビックは自分が親父に借りて半年間乗り回してた車で、自分の車歴のなか唯一のMT車。
セリカXX (A60型)は免許取得当時に一番欲しかった車でした。(後に登場した後継のA70型スープラ
はコンディションが良いタマがあれば今も一番欲しい車です)
セリカXXの1982年版カタログ。
サイドビューはA70型が登場するまで一番好きでした。車の速度を数字、エンジンの回転数を棒グラフ
で表示するデジタルメーターにリトラクタブルライト(カタログにはライズアップライトと書いてあります)等、
すべてが当時の最新装備。
余談としてA60型セリカXXは当時デートカーブームの頂点に位置した初代ソアラと基本プラットフォーム
を共用してました。後部にトランクを持つノッチバックーペのソアラと全体がガラスハッチで覆われた
ハッチバックのセリカXX、その兄弟車ながらスタイルがまったく違う関係性は自分の歴代愛車でもある
日産S13型シルビアと180SXに似ています。

近くで観るのは初めてのトヨタ・コロナクーペ。コロナクーペは映画「私をスキーに連れてって」で大流行
した流面系セリカの兄弟車。こちらもノッチバックとハッチバックの関係から自分的にシルビアと180SX
を連想。

左2枚が日産F31型レパード、右の2枚はマツダ・FC3SサバンナRX-7。
レパードはデビュー直後こそデートカーブームで君臨したトヨタ・ソアラの陰に隠れてしまいましたが
ドラマ「あぶない刑事」の劇中車で尻上りに人気が沸騰。
サバンナRX-7は型番がFC3Sですが写真一番右のオープンカータイプだけは「FC3C」型になります。
FC3Cが記載された1988年版サバンナRX-7カタログ。

写真の加工が終わり次第、続きます。

P3Dv4.4へのバージョンアップと再構築が殆んど終了し、久々に自機を飛ばしながら世界中
のバーチャル風景を満喫中。とりあえず旧車天国2018とJA2018の写真、間を一旦空けて
人物に肖像権保護のボカシを入れる画像加工がおっくうになり更新が放置状態となってる
ノスタルジック2デイズやJA2016のページみたいにならないよう気をつけます…

という事で画像の縮小加工のみで載せられるミニカーの写真を記載、先日購入した陸上自衛隊の
10式戦車です。こちらの戦車を買ったきっかけはコレクションしてる一般車両のミニカーと同じ1/43
サイズだった事。
日常では絶対に有り得ない愛車とのツーショット。同じサイズのミニカーと並べて大きさ比較をすると
戦車の大きさが一目瞭然。余談ですが愛車の出力は205馬力、10式は1200馬力です。
以前購入した同サイズの軽装甲機動車(ライトアーマー)を10式戦車と並べて撮影。アメリカのハマー
みたく大型SUVの民間車として発売したら大ウケしそうな外観です。